‘AV機器’ カテゴリーのアーカイブ

 

 

様々なCDケース

 (株)コーサカは、CDケースを全国へ販売しているショップです。ケースの形状は様々で、割れにくい材質だったり複数枚のCDを収納可能なケースだったりと多種多様です。

 売れ筋商品はスタンダードな音楽CD用のジュエルケースからマキシシングル用
のマキシケースや薄いスリムケースです。

 企業向けのものが多いですが、個人向けの商品も扱っています。

2011/05/01

ソニーのブルーレイ「BDZ-AT700」 おでかけ転送の機能をレビュー

 ソニーのブルーレイレコーダー「BDZ-AT700」には、録画した映像を携帯端末に転送する「おでかけ転送」の機能があります。これがかなり使えますので、その機能をレビューします。(購入直後のレビューはこちら

 

1.おでかけ転送の概要

 おでかけ転送ができる対応機器は、ウォークマンPSP携帯電話、"nav-u"といった携帯端末です。

 転送には録画した時間と同じ位の時間を要しますが、録画前に「高速転送録画」の設定をオンにしておくと、録画時に転送用の動画ファイルが作成され、この動画ファイルを転送することで転送時間がぐっと短縮されます。

 30分番組なら大体2分位で高速転送されますので、朝などの忙しい時でも楽に転送ができます。

 

 転送モードは、VGA2.0M、VGA1.0M、QVGA768k、QVGA384kの4つの中から選択します。転送時間は変わりませんが情報量が異なりますので、携帯端末の残り容量に応じて選べばいいと思います。

 

 しかも再生途中の映像なら、その途中からの映像を携帯機器に転送できます。不要な映像の転送を防ぐことで容量の節約になりますし、観たい箇所から再生されるので使い易さもアップです。そしてお帰り転送の機能を使うことで、携帯端末で観た続きからBDZ-AT700で再生することもできます。

 自宅に戻ってまで携帯端末の小さい画面で見る必要はないわけですから、この機能はかなり重宝します。

 

 これら高速転送モード選択途中再生機能のおかげで、おでかけ転送は非常に使い勝手の良いものになっています。 happy02

 

2.操作性について

 まず、携帯端末の電源を入れてBDZ-AT700にUSB接続します。PSPの場合は、PSPの画面でUSB接続を有効にします。

 BDZ-AT700での操作は、メニューの「おでかけ・おかえり転送」からもできますが、これだと録画した全てのタイトルのリストが時系列で一列に並ぶので、転送したい番組を探すのが少々手間です。

 それよりも録画時に自動的に作成されるジャンル別・タイトル別のフォルダから番組を探し出し、オプションのメニューの中から「おでかけ転送」を選ぶ方が楽にできます。

 さらに、番組毎に設定ができる「ワンタッチ転送」を録画前にオンにしておけば、その番組がワンタッチ転送リストに登録されます。ワンタッチ転送リストにある番組は、選択あるいは一括して転送できるので、転送の操作に手間がかからなくなります。confident

 

3.まとめると...

 おでかけ転送の機能によって、移動中や移動先、ちょっとした時間が空いた時などに、気になる映像や番組を観ることができるようになり、とても重宝します。しかもBDZ-AT700は、高速転送モード選択途中再生ワンタッチ転送おかえり転送など、便利なサポート機能が豊富で、操作性・使い勝手ともに満足できます。happy01

 

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2011/03/30

ソニーのブルーレイBDZ-AT700を購入 機能と使い易さのレビュー

 これまで使っていたDVDレコーダーのリモコンの調子が悪くなってきたので、思い切ってブルーレイ・レコーダーを購入することにしました。

 今回、購入したのはソニーのBDZ-AT700です。注文しておいたのが届きましたので、早速開封して使ってみました。


DSC00291b.JPG

 最新技術満載なのにかなり小さいという印象です。サイズは、430(W)x56(H)x284(D)mmで、今まで使っていたDVDレコーダーよりも奥行きが10cm位短く、高さは半分もありません。横幅は同じ位なので、テレビ台内部でBDZ-AT700をDVDレコーダーの上に楽に置くことができます。

 

 リモコンは細長くて手の中にすっぽり入ります。ひとつひとつのボタンは薄いですが、押してみるとカチッ、カチッとしていて感触は良いです。

DSC00322b.JPG

 

 BDZ-ATシリーズといえば、その売りはわずか0.5秒という脅威の瞬間起動です。加えて、標準モードの最速6秒起動でも気にならないくらい早いです。

 

 それに、電源を一旦オフしてから、また使いたくなって起動する場合には、標準モードでも1秒位で起動します。これが結構便利だったりします。この再起動は、電源オフから20分位は有効なようです。

 

 このBDZ-AT700、ダブルチューナーを備えていて、2つの番組を同時に録画できます。これが、かなり重宝します。

 

 録画予約をするときは、番組表から該当する番組を選択するだけでOKです。そのときに、毎回録画するのかその回だけなのかや、録画モード等を選択により設定できるので、簡単に予約できます。

 

 番組表は、開いた状態で地デジ、BS、CSの切り替えができ、また文字の大きさを3段階で切り替えできますので、使い勝手が良いです。

 

 さらに便利なのが、録画した番組についてジャンル別・番組名別に、自動的にフォルダが作成され、そこに番組映像が録画順に格納されていくことです。かなりの数の番組を自動録画した場合でも、ほとんど探す手間がかりません。

 

 録画した番組の編集には、いくつか方法がありますが、「チャプター編集」という画面で行うのが扱い易いです。この画面は、録画番組を通常のサイズで表示して、その上に操作メニューや再生位置を示すバーなどを半透明で表示したものです。

 

 番組の画面が大きいので見易いですし、コマ送りが0.01秒単位なので分割のタイミングなどはかなり正確に合わせることができます。

 

 チャンネル切り替えなど、ボタンを押してから反応するまでわずかに待たされる感はあるものの気になる程ではなく、総じて使い勝手は良いです。

 

 PSPウォークマンを持っていれば、おでかけ転送の機能が使えます。これは、録画時等に、PSPやウォークマンに対応した動画ファイルを作成しておき、PSP等へ転送する機能です。

 

 お帰り転送の機能と併せて使えば、PSP等で外出先で見た映像の続きをBDZ-AT700で見ることができます。

 

 大変使い易い機種ですので、地デジ対策と併せて検討されている方にもお勧めです。

 

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2011/03/12

BOSEの小型本格オーディオ「Wave Music System」が新価格に

  BOSEでは、小型本格オーディオ「Wave Music System」の価格を2月10日より64,890円に値下げして販売しています。

 

 「Wave Music System」は、CDプレイヤー、AM/FMチューナー、アンプ、スピーカーを全て一体化したもので、面倒な配線や接続が一切不要の本格的な小型オーディオシステムです。

 

 本体はボタンひとつないシンプルなデザインでありながら、独特な存在感のあるスタイリッシュな流線型のデザインをしています。

 

 本体サイズは368(W)x106(H)x219(D)mmでA4程度しかなく、リビング、キッチン、寝室など、ちょっとしたスペースがあればどこにでも置けるようになっています。

 

 過剰な機能は一切なく、CDとラジオを聴くのに必要な機能だけしかありません。CDを聴くときは前面のスロットにCDを軽く入れるだけで音楽が再生されます。リモコンによる操作もシンプルです。

 

 このコンパクトなボディからは想像できないほど豊かなサウンドを実現したのは、さらに進化した重低音再生技術小型高性能スピーカ技術です。

 

 重低音再生は、パイプオルガン等の「管共鳴」の原理に着目した独自技術「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」によって、大型スピーカーを凌ぐ重低音を実現しています。

 

 小型高性能スピーカーには、振動系を最適化し、運動領域の拡大と高い応答速度を実現した「アドバンスド・フルレンジドライバー」が搭載され、伸びのある鮮明な中高音再生と、自然な音の広がりを実現しています。

 

 コンセントに電源コードを繋ぐだけで簡単に音楽やラジオを視聴できますので、豊かで広がりのあるサウンドを手軽に楽しみたい方にはピッタリのモデルといえます。

 

 なお、「Wave music system」は、ダイレクト販売限定商品ですので、お近くの量販店などでは購入することはできませんが、BOSEのオンラインストアでは、送料無料で、しかも30日以内の返品・返金が保証されており、ご利用し易くなっています。

 

Bose Wave music system お求めやすい新価格

 

2011/02/28

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