ソニーのブルーレイ BDZ-AT700を購入 特徴は瞬間起動とダブルチューナー

 これまで使っていたDVDレコーダーのリモコンの調子が悪くなってきたので、思い切ってブルーレイ・レコーダーを購入することにしました。

 今回、購入したのはソニーのBDZ-AT700。注文しておいたのが届きましたので、早速開封して使ってみました。

DSC00291b.JPG 最新技術満載なのにかなり小さいという印象です。サイズは、430(W)x56(H)x284(D)mmで、今まで使っていたDVDレコーダーよりも奥行きが10cm位短く、高さは半分もありません。横幅は同じ位ですので、テレビ台内部でBDZ-AT700をDVDレコーダーの上に楽に置くことができます。

 

 リモコンは細長くて手の中にすっぽり入ります。ひとつひとつのボタンは薄いですが、押してみるとカチッ、カチッとした感じで感触は良いです。 

DSC00322b.JPG

 BDZ-ATシリーズといえば、その売りはわずか0.5秒という脅威の瞬間起動です。が、使ってみると標準モードの最速6秒起動でも気にならないくらい早いです。

 

 それに、電源を一旦オフしてから、また使いたくなって起動する場合には、標準モードでも1秒位で起動します。これが結構便利だったりします。この再起動は電源オフから20分位は有効なようです。

 

 このBDZ-AT700、ダブルチューナを備えていて、2つの番組を同時に録画できます。これは、かなり重宝しそうです。

  

 録画予約をするときは、番組表から該当する番組を選択するだけでOKです。そのときに、毎回録画するのかその回だけなのかや、録画モード等を設定できるので、簡単に予約を行えます。

 

 2つの番組が重なったときでも、ダブルチューナーの機能が自動的に働いて、両方とも問題なく予約できます。但し、3つの番組が重なると予約できない旨が表示されます。

 

 番組表は、開いた状態で地デジ、BS、CSの切り替えができ、また文字の大きさを3段階で切り替えできますので、使い勝手は良いです。

 

 意外と便利なのが、録画した番組についてジャンル別・番組名別に、自動的にフォルダが作成され、そこに番組映像が格納されることです。かなりの数の番組を自動録画した場合でも、ほとんど探す手間がかりません。

 

 録画した番組の編集は、いくつか方法がありますが、「チャプター編集」という画面で行うのが扱い易いです。この画面は、録画番組を通常のサイズで表示して、その上に操作ボタンや再生位置を示すバーなどを半透明で表示したものです。

 

 番組の画面が大きいので見易いですし、コマ送りが0.01秒単位なので分割のタイミングなどはかなり正確に合わせることができます。

 

 チャンネル切り替えなど、ボタンを押してから反応するまでわずかに待たされる感はあるものの、総じて使い勝手は良いです。

 

 PSPやウォークマンを持っていれば、おでかけ転送の機能が使えます。これは、録画時等に、PSPやウォークマンに対応した動画ファイルを作成しておき、転送する機能です。お帰り転送の機能と併せて使えば、PSPなどで外出先で見た映像の続きをBDZ-AT700で見ることができます。

 

 (おでかけ転送の詳細レビューはこちら

 

 大変使い易い機種ですので地デジ対策と併せて検討されている方にもお勧めです。

 

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2011/03/01

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